長く乗るにはメンテナンスが必要不可欠!

メンテナンスの様子

Gクラス(外車)は、国産車と違って長く乗っていればいつか故障するのが一般的です。これは、外車自体がそもそも日々のメンテナンス、劣化したパーツの交換などが必要になることを想定して作られているからです。

そのため、これからGクラスに乗られる方(特にはじめて外車に乗る方)は購入して終わりではなく、その後のメンテナンスをすることをふまえていただきたいと思います。

たとえば、安さに飛びついて購入したときに、実は整備が甘かったことが発覚して、あとあとになってメンテナンスや部品交換で多大な費用がかかってしまうケースも珍しくありません。各パーツの消耗度合いや現在の状態、保証書の内容を本当に理解していますか? 実際には保証外の修理が多いので、Gクラスを購入する際には、整備されていること、保証やメンテナンスのことをしっかり理解していただきたいと思います。

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ワンオーナーはGクラスLifeを全力で応援します!

ワンオーナーでは入庫時の点検で、12ヶ月点検を上回る点検・パーツ交換を行い、完璧に整備した状態でGクラスを販売しています。

また、Gクラスを長く乗るのに欠かせないメンテナンス体制を構築。自社工場を完備し、Gクラス専門のメカニックが万全の整備と迅速なアフターフォローをお約束します。

なお、整備内容の説明はもちろん、ご希望に応じてお立会いもOKです。また、他店でお手上げだったコンピューター診断ができない古い車の故障修理なども、ベテランのメカニックが対応しますので安心してお任せください。

ベンツGクラス(ゲレンデヴァーゲン)の魅力

Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)は英国のレンジローバーなどと並ぶ正統派のオフローダー。世界に名だたる自動車メーカーのひとつであるドイツ・ダイムラー社のメルセデス・ベンツブランドの高級SUV(四輪駆動車)で、独特のスクウェアなフォルムは堅牢感に満ちており、武骨でワイルドなボディが最大の特徴です。

Gクラスの成り立ちと今

1979年にドイツ本国でNATO軍の軍用車の民生版として開発され、デビューから環境性能の向上など数回のマイナーチェンジを重ねていますが、エンジンや内装を除き基本的な部分の設計は長く受け継がれており、その普遍的なデザインは四半世紀以上にわたって特に日本と米国で人気の高いベンツ車として愛され続けています。
時代を超えてなお、色あせないGクラスの魅力

2006年に、メルセデスがGクラスの後継車としてGLクラスを発表したところ、Gクラスの販売終了に対して世界中のファンから大ブーイングが起こり、GLクラスは後継車としてではなく別のターゲット向けの販売へと変更! Gクラスは引き続きラインナップされることになりました。
従来はセレブ層を中心に人気を集めていましたが、最近ではライフスタイルカーとしての側面を強めており、メルセデス・ベンツは少なくとも2015年までの継続生産を決定しています。その魅力はきっといつまでも、たとえ生産が終了しても、色あせず輝き続けるでしょう。